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小森直人

はじめまして。

「言い換える.COM」を運営する小森直人(こもりなおと)です。

このブログでは日常会話や仕事で使う言葉について、似た表現との違いや場面に合う言い換えを紹介しています。

伝えたい気持ちを残したまま

たとえば「困っています」とメールに書こうとして、相手を責めているように見えないかと手が止まる。

少しやわらかく書き直すと、今度は本当に困っていることまで薄れてしまう。

そんなときに選べる言葉を増やしたいというのが、このブログで大切にしたいことです。

丁寧な文章になっていても「自分が言いたかったのはこれだろうか」と引っかかるなら、もう少し考える余地があると思います。

相手への気遣いと同じくらい、書く人の気持ちも大事にしたい。

何を残せば伝わるのかを考えながら、言葉を選ぶ手助けができればと思っています。

似た言葉の小さな違いを見ていく

現在は「悔しい」「やるせない」「気を悪くする」など、扱いに迷いやすい気持ちや状況の言い換えを中心に掲載しています。

たとえば「悔しい」と伝えたいときも、結果が残念なのか、相手の判断に納得できないのかで選ぶ表現は変わります。

「とばっちり」を仕事のメールに使いたいなら、実際にどんな影響や負担があったのかを書いたほうが伝わる場面もあります。

そうした違いを類語や例文と一緒に見ていくのが、このブログの記事です。

難しい言葉をひとつ覚えるより、今書いている一文にしっくりくる表現が見つかることを大切にしたいと考えています。

言い換えを探しているうちに「自分が伝えたかったのはこっちか」と気づける記事も届けたいです。

言葉を使う相手と場面まで

親しい人には自然に言えるひと言でも、まだよく知らない相手へのメールに書くと強く響くことがあります。

反対に、友人への短い返事が改まりすぎると距離を感じさせることもあるでしょう。

言い換えを紹介するときは、意味の近さに加えて相手との関係や文章の丁寧さまで考えたいと思っています。

特に気をつけたいのは、言葉を替えたことで責任の所在や気持ちの強さまで変わってしまうことです。

使いやすい場面と注意したい場面が分かる説明を心がけていきます。

例文を使う際は相手の名前や状況を入れ替え、自分が普段使う言葉にも少し寄せてみてください。

そのうえで前後の文と続けて読むと、自分の言葉として使えるか確かめやすくなります。

書きかけの一文と一緒に

メールの送信前や、誰かに気持ちを伝えたいときに使ってもらえるブログにしていきたいです。

記事の説明に分かりにくいところや気になる点があれば、お問い合わせページから記事名と該当箇所をお知らせください。

今まさに言葉に迷っている方は、記事一覧から近い表現を探してみてください。

書きかけの一文と見比べながら「これなら自分の気持ちに合う」と思える言葉を選んでもらえたらうれしいです。

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